歯医者さんとタバコのつながりとは

かかりつけの歯医者さんが必要な理由

タバコと歯周病

タバコを吸っていると、さまざまな病気が発生しやすくなりますが、その代表的な存在はなにがあるのでしょうか。
答えは、歯周病です。
歯周病になる原因のほとんどがタバコとされています。

タバコを吸っているとヤニが出てきます。
そのヤニによって歯や歯茎に虫歯菌がついてしまい、それが歯周病につながっていってしまいます。
また、歯周病の初期症状として歯茎からの出血がありますが、タバコに含まれているニコチンの影響が出て出血がしにくくなったりもしくは無くなってしまうので、歯茎の炎症に気が付きにくくなっています。
その結果、気が付いたときにはもう遅くなり、最悪歯茎がぼろぼろになって歯が全てなくなってしまうということもあり得るのです。

助けてくれるのが歯医者さん

そんなときに頼りになる存在なのが、歯医者さんなのです。
しかも、行き当たりばったりで行った歯医者さんよりかは、かかりつけの歯医者さんを作っておく必要があります。

確かに今日初めて行った歯医者さんよりかは気心が知れている歯医者さんの方が自分もリラックス出来ますが、なぜそこまで行きつけの歯医者さんにこだわるのでしょうか。

行きつけだったら、自分の歯がどんな状態かよくわかっているので予防や治療などを細かく見てくれますし、継続して治療してくれるのがもう保障されています。
また、その人に合った治療方法も考えてくれますし、もし歯医者さんが自分の手に負えないと思ったら他の歯医者さんを紹介してくれるなど親身になってくれます。


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